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リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル
同義語キシロカイン
有効成分 リドカイン Lignocaine
その他のブランド名キシロカイン, Xylocaine 2%
製造元ASTRA, NEON
包装 30 gm
形状ジェル
含有量2%

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リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 基本情報

ネリプロクトは痔により痛みやかゆみ、腫れや出血などの症状へ使用されています。成分であるリドカインは局所麻酔作用があり痛みやかゆみを和らげる効果があるといわれています。痔の治療に幅広く処方されており、軟膏と座薬タイプがあります。またリドカインは抗不整脈作用もあり、心筋の興奮性を低下させます。

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 組成

 〔注射液〕:リドカイン塩酸塩として0.5%,1%,2%,3%,点滴用1%。ただし,静注用2%と点滴用1%は内科(抗不整脈)用。(キシロカイン)pH:(0.5・1・2%)5.0~7.0,(3%)6.2~6.7 浸透圧比:(筋注用溶解液)約0.1,(0.5・1・2%)約1,(3%)約3
〔注シリンジ〕:リドカイン塩酸塩として0.5・1・2%
〔静注用シリンジ〕:リドカイン塩酸塩として2%。1シリンジ(5mL)中リドカイン86.5mg(リドカイン塩酸塩100mg)。pH:5.0~7.0 浸透圧比:約1
〔液剤〕:リドカイン塩酸塩として4%。pH:6.0~7.0
〔ビスカス・内用ゼリー(メドカイン)・ゼリー〕:リドカイン塩酸塩として2%
〔スプレー〕:リドカインとして8%
〔点眼液〕:リドカイン塩酸塩として4%。pH:5.0~7.0
〔貼付剤〕:1枚(30.5×50mm)中リドカイン18mg

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 効能・効果

 I.麻酔剤
 〔注射〕:(0.5%)硬膜外麻酔,伝達麻酔,浸潤麻酔。(1・2%)硬膜外麻酔,伝達麻酔,浸潤麻酔,表面麻酔。(3%)脊椎麻酔(腰椎麻酔)
 〔液剤・ゼリー・ビスカス・内用ゼリー(メドカイン)・スプレー〕:表面麻酔
 〔点眼液〕:眼科領域における表面麻酔
 〔貼付剤〕:静脈留置針穿刺時の疼痛緩和
II.内科的使用
 〔注射(静注用2%・点滴用1%)・静注用シリンジ〕
(1)期外収縮(心室性,上室性),発作性頻拍(心室性,上室性) 
(2)急性心筋梗塞時及び手術に伴う心室性不整脈の予防
III.筋注用溶解液
 〔注射(0.5%):抗生物質製剤の筋注時の疼痛緩和

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
塗布後すぐに効果が出て、やけどによる傷に対しては効果が約4時間継続します。
【軟膏】1回10g以下適量を皮膚に塗ってください。ただし1日の使用量が20gを越えないようにしてください。
【坐薬】通常、成人には1回1個を1日2回肛門内に挿入する。

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
痔の治療の場合には予防にはまず食習慣を改善してください。
安易に長期使用はしないでください。
痔の治療の場合には使用する前に排便を済ませておいてください。
妊娠中、授乳中は服用を避けてください。

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 慎重投与

下記症状を持っている場合には服用前に医師に相談してください。
湿疹、やけど、感染症、心臓病、腎臓病、肝臓病、てんかん、高齢者

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 相互作用

キシロカイン軟膏は塗り薬ですので経口するタイプのお薬とは相互作用することはほとんどありません。

リドカイン(キシロカインジェネリック) ジェル: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
過敏症状(使用部位の発赤、腫れ、かゆみ、刺激感) 使用部位の新たな感染症(真菌症、ウィルス性疾患) 傷の治りがかえって遅れる