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タクロリムス水和物 (プログラフ ジェネリック) カプセル
- タクロリムス水和物 (プログラフ ジェネリック) カプセル
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同義語 プログラフカ 有効成分 タクロリムス水和物, Tacrolimus その他のブランド名 グラセプターカプセル,Tacromus 製造元 Zydus Cadila 包装 10 形状 カプセル 含有量 0.5 mg, 1 mg, 2 mg, 3 mg, 5 mg
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タクロリムス水和物 (プログラフ ジェネリック) カプセル: 基本情報
タクロリムス水和物 tacrolimus hydrate(JP) 免疫抑制剤
タクロリムス水和物 (プログラフ ジェネリック) カプセル: 組成
タクロリムスとして
〔顆粒(普通剤)〕:1包(0.1g,0.5g),1g中2mg
〔カプセル(普通剤)・徐放性カプセル〕:1カプセル中0.5mg,1mg,5mg
〔注射液〕:1アンプル(1mL)中5mg。(1アンプルに生理食塩液を加えて100mLとした液)pH:4.5~7.5 浸透圧比:1.3~1.7
〔軟膏〕:0.03%,0.1%
〔点眼液〕:0.1%。pH:4.3~5.5 浸透圧比:0.9~1.1
タクロリムス1mgは水和物1.02mgに相当
〔顆粒(普通剤)〕:1包(0.1g,0.5g),1g中2mg
〔カプセル(普通剤)・徐放性カプセル〕:1カプセル中0.5mg,1mg,5mg
〔注射液〕:1アンプル(1mL)中5mg。(1アンプルに生理食塩液を加えて100mLとした液)pH:4.5~7.5 浸透圧比:1.3~1.7
〔軟膏〕:0.03%,0.1%
〔点眼液〕:0.1%。pH:4.3~5.5 浸透圧比:0.9~1.1
タクロリムス1mgは水和物1.02mgに相当
タクロリムス水和物 (プログラフ ジェネリック) カプセル: 効能・効果
〔顆粒〕:
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
(3)重症筋無力症。効能関連注意
(1)骨髄移植時の使用に際し,HLA適合同胞間移植では第一選択薬とはしない
(2)重症筋無力症では,本剤を単独で使用した場合及びステロイド剤未治療例に使用した場合の有効性及び安全性は確立していない[本剤の単独使用の経験は少なく,ステロイド剤未治療例における使用経験はない]
〔カプセル0.5・1mg〕:
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
(3)重症筋無力症
(4)関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る)
(5)ループス腎炎(ステロイド剤の投与が効果不十分,又は副作用により困難な場合)
(6)難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症~重症に限る)。効能関連注意
(1)骨髄移植時の使用に際し,HLA適合同胞間移植では第一選択薬とはしない
(2)重症筋無力症では,本剤を単独で使用した場合及びステロイド剤未治療例に使用した場合の有効性及び安全性は確立していない[本剤の単独使用の経験は少なく,ステロイド剤未治療例における使用経験はない]
(3)関節リウマチでは,過去の治療において,非ステロイド性抗炎症剤及び他の抗リウマチ薬等による適切な治療を行っても,疾患に起因する明らかな症状が残る場合に投与する
(4)ループス腎炎では,急性期で疾患活動性の高い時期に使用した際の有効性及び安全性は確立されていない
(5)潰瘍性大腸炎では,治療指針等を参考に,難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)であることを確認する
(6)潰瘍性大腸炎では,本剤による維持療法の有効性及び安全性は確立していない
〔カプセル5mg〕:
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
(3)難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症~重症に限る)。効能関連注意
(1)骨髄移植時の使用に際し,HLA適合同胞間移植では第一選択薬とはしない
(2)潰瘍性大腸炎では,治療指針等を参考に,難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)であることを確認する
(3)潰瘍性大腸炎では,本剤による維持療法の有効性及び安全性は確立していない
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
(3)重症筋無力症。効能関連注意
(1)骨髄移植時の使用に際し,HLA適合同胞間移植では第一選択薬とはしない
(2)重症筋無力症では,本剤を単独で使用した場合及びステロイド剤未治療例に使用した場合の有効性及び安全性は確立していない[本剤の単独使用の経験は少なく,ステロイド剤未治療例における使用経験はない]
〔カプセル0.5・1mg〕:
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
(3)重症筋無力症
(4)関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る)
(5)ループス腎炎(ステロイド剤の投与が効果不十分,又は副作用により困難な場合)
(6)難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症~重症に限る)。効能関連注意
(1)骨髄移植時の使用に際し,HLA適合同胞間移植では第一選択薬とはしない
(2)重症筋無力症では,本剤を単独で使用した場合及びステロイド剤未治療例に使用した場合の有効性及び安全性は確立していない[本剤の単独使用の経験は少なく,ステロイド剤未治療例における使用経験はない]
(3)関節リウマチでは,過去の治療において,非ステロイド性抗炎症剤及び他の抗リウマチ薬等による適切な治療を行っても,疾患に起因する明らかな症状が残る場合に投与する
(4)ループス腎炎では,急性期で疾患活動性の高い時期に使用した際の有効性及び安全性は確立されていない
(5)潰瘍性大腸炎では,治療指針等を参考に,難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)であることを確認する
(6)潰瘍性大腸炎では,本剤による維持療法の有効性及び安全性は確立していない
〔カプセル5mg〕:
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
(3)難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症~重症に限る)。効能関連注意
(1)骨髄移植時の使用に際し,HLA適合同胞間移植では第一選択薬とはしない
(2)潰瘍性大腸炎では,治療指針等を参考に,難治性(ステロイド抵抗性,ステロイド依存性)であることを確認する
(3)潰瘍性大腸炎では,本剤による維持療法の有効性及び安全性は確立していない
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