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アムロジピン / ロサルタン配合 錠

アムロジピン / ロサルタン配合 錠
同義語アムロプレスZ AMLOPRES-Z
有効成分アムロジピン / ロサルタン Amlodipine losartan
その他のブランド名 AMLOPRES-Z, Losar-A
製造元Cipla
包装 10
形状
含有量 5 mg/ 50 mg

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アムロジピン / ロサルタン配合 錠: 基本情報

アムロプレスはアムロジピンとロサルタンの配合薬です。 アムロジピンはカルシウム拮抗薬に分類されカルシウムが血管に入るのを阻害し結果として血圧を下げるお薬です。おもに高血圧や狭心症の治療に使用されます。血圧が下がることで脳卒中、心臓発作、および腎臓の病状を防ぐことにつながります。特徴としては安全性が高く、効き目も良いため高血圧の治療ではよく用いられています。 年齢を問わず使用できますが合併症の多い高齢者の方へ多く使用されています。
ロサルタンは血圧を上げる原因となる物質「アンジオテンシンⅡ」の生成を抑え、これにより血管が広がり、水分や電解質が調整され結果として血圧が下がります。血圧を適度なレベルに保つことで、将来の病気を防ぐことにつながります。新しいタイプの降圧薬でARBと呼ばれ持続性があり、長期使用に向いています。

アムロジピン / ロサルタン配合 錠: 効能・効果

高血圧や狭心症

アムロジピン / ロサルタン配合 錠: 用法・用量

通常、成人は1日1回5mgを経口服用してください。 1日5mgから投与するが、最大10mgまで投与可能です。高齢者は2.5mgから投与をはじめてください。 降圧治療を併用している小柄な人、虚弱体質者、高齢者、肝不全の人は1日1回2.5mgから服用開始してください。 慢性安定狭心症、血管けい縮性狭心症の人は1日1回5-10mgが適当とされていますが、高齢者および肝不全の人はこれより少ない服用量が適当とされています。 また抑制効果を期待する場合は10mgを服用するのが望ましいとされています。

アムロジピン / ロサルタン配合 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
重篤な腎機能障害のある人は注意してください
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

アムロジピン / ロサルタン配合 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。

過度に血圧の低い、肝機能障害、腎機能障害

アムロジピン / ロサルタン配合 錠: 相互作用

下記お薬と併用すると血中濃度に変わるおそれがあるため注意してください。
他のジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬(ニソルジピン、ニフェジピンなど)
抗生物質のエリスロマイシン(エリスロシン)やクラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド)
抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)
高血圧や心臓病に用いるジルチアゼム(ヘルベッサー)
抗結核薬のリファンピシン(リファジン)
抗けいれん薬のフェノバルビタール(フェノバール)、フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)

アムロジピン / ロサルタン配合 錠: 副作用

動悸、血圧低下、胸痛、期外収縮、洞房または房室ブロック、洞停止、心房細動、失神、徐脈、めまい、ふらつき、頭痛・頭重、眠気、ふるえ、末梢神経障害、気分動揺、不眠、心窩部痛、便秘、吐き気、嘔吐、消化不良、下痢・軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎、すい炎、筋緊張亢進、筋けいれん、背痛、関節痛