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トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠
同義語パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン
有効成分トリヘキシフェニジル Trihexyphenidyl
その他のブランド名アーテン錠(2mg), セドリーナ錠2mg, トリフェジノン錠2mg, トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg「タイヨー」, トリヘキシン錠2mg, トレミン錠2mg, パーキネス錠2, パキソナール錠2mg, ピラミスチン錠2mg, 塩酸トリヘキシフェニジル錠2mg「NP」, Bexol
製造元Intas Pharma
包装 10
形状
含有量 2 mg

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トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 基本情報

パーキンソン病とは脳基底核の変性疾患で、脳内のドパミン系の神経の働きがにぶり手足のふるえ、体の動作が不自由になるなどの症状が出ます。

トリヘキシフェニジルは手足のふるえや体のこわばりを改善するパーキンソン病、またパーキンソン症候群に使用されます。レボドパと組み合わせて利用することもできます。 医師の判断により他の目的にも使われることがあります。

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 組成

〔錠剤〕:1錠中2mg

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 効能・効果

(1)向精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア(遅発性を除く)・アカシジア 
(2)特発性パーキンソニズム及びその他のパーキンソニズム(脳炎後,動脈硬化性)
 効能関連注意:抗パーキンソン病薬はフェノチアジン系薬剤,レセルピン誘導体等による口周部等の不随意運動(遅発性ジスキネジア)を通常軽減しない。場合によってはこのような症状を増悪顕性化させることがある

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
初期投与量として1mgを1日1回服用してください。3-5日間の間隔で2mgずつ増加していってください。 通常投与量として6-10mgの3-4回に分けて服用してください。

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること
(3)医師の支持なく勝手な判断で急に飲むのをやめないでください。
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 禁忌

眼圧が上昇する恐れがあるため緑内障のある人は使用を禁止されています。

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 慎重投与

下記の既往歴があるひとは投与前に医師と相談してください。腎臓、肝臓疾患、重症筋無力症、尿路系、前立腺、心臓や血圧関連の病気、

トリヘキシフェニジル(パキソナール/ ピラミスチン/ トリフェジノン ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
眠気、めまい、かすみ、口渇、胃のむかつき、嘔吐、下痢、便秘、排尿困難、皮膚発疹、発熱、混乱、うつ病、妄想や幻覚、眼痛