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アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠

アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠
同義語アテネントール Hepasulfol-AA
有効成分アネトールトリチオン, クロルフェナミン Trithioparamethoxyphenylpropene/ Chlorphenamine
その他のブランド名アテネントール錠12.5mg Hepasulfol
製造元 Franco Indian Pharmaceuticals
包装 30
形状
含有量 12.5 mg

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アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠: 基本情報

アネトールトリチオンは2つの効能がありそれぞれ唾液分泌促進剤、利胆剤に分類されます。唾液腺を分泌する神経を刺激して、唾液量を増やす作用があります。主にシェーグレン症候群等に見られる口の渇きに用いられます。また胆のう系の病気を改善するために、胆汁の分泌を促進し胆汁の量を増やす効果もあります。

アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠: 組成

 〔錠剤〕:1錠中12.5mg

アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠: 効能・効果

(1)次の疾患における利胆:胆道(胆管・胆嚢)系疾患及び胆汁うっ滞を伴う肝疾患 
(2)シェーグレン症候群に伴う唾液分泌減少の改善

アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常成人1回25mgを1日3回経口服用しますが年齢、症状により変化します。

アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること

アネトールトリチオン (アテネントール ジェネリック)12.5mg 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
おならが増える、軟便、下痢、便秘、発疹、じんま疹、かゆみ、動悸、めまい、のぼせ、肝機能値の異常