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プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠

効能・効果: (1)狭心症 (2)期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防 (3)褐色細胞腫手術時 (4)本態性高血圧症(軽症~中等症)
プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠
同義語インデラルLA
有効成分プロプラノロール Propranolol
その他のブランド名アイデイトロール錠10mg, インデラルLAカプセル60mg, インデラル錠10mg, インデラル錠20mg, サワタールLAカプセル60mg, ソラシロール錠10mg, ヘルツベース錠10mg, メントリース錠10, Cipla LA
製造元Sun Pharma, MHRA,UK
包装 10
形状
含有量 40 mg, 80 mg, 120 mg, 160mg

非売品

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プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 基本情報

プロプラノロールはβ-遮断剤であり交感神経のβ受容体を遮断することにより心臓の拍動がおさえられ、血圧が下がり作用があります。狭心症や不整脈(頻脈)の治療にも用います。脂溶性なのでよく体内に吸収され、脳内に物質が入りやすい傾向にあります。医師の判断により他の目的に使われることもあります。 アストラゼネカなどの会社より同成分のお薬が発売されています。

プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 組成

〔錠剤〕:1錠中10mg,20mg
〔徐放カプセル〕:1カプセル中60mg

プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 効能・効果

(1)狭心症
(2)期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防
(3)褐色細胞腫手術時
(4)本態性高血圧症(軽症~中等症)

プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください
。 (1)本態性高血圧症の場合:1日3回30~60mgを分けて服用するが効果不十分な場合は120mgまで投与可能
(2)狭心症,期外収縮(上室性,心室性),発作性頻拍の予防,頻拍性心房細動(徐脈効果),洞性頻脈,新鮮心房細動,発作性心房細動の予防,褐色細胞腫手術時の場合:1日3回分服30mgより始め,効果が不十分な場合は60mg,90mgと増やしていく。

プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる。
褐色細胞腫の患者では、本剤により急激に血圧が上昇することがあるので単独で投与しないでください。
心電図検査や血液検査を定期的に受ける必要があります。

プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
喘息、気管支炎、肺気腫、心不全、重い心臓の刺激伝導障害、徐脈、異型狭心症、低血圧、褐色細胞腫、プリンツメタル狭心症、末梢循環障害(レイノー症状)、糖尿病、腎臓や肝臓の悪い人

プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 相互作用

下記のお薬を服用している場合には医師へ伝えてください。
安定剤のチオリダジン(メレリル)、ジルチアゼム(ヘルベッサー)、ベラパミル(ワソラン)、心臓の薬のジギタリス薬、抗不整脈薬、糖尿病の薬、鎮痛薬、抗凝血薬のワルファリン、結核の薬のリファンピシン、胃の薬のシメチジン

プロプラノロール (インデラル ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
徐脈、めまい、発汗、嘔吐、立ちくらみ、動悸、頻脈、低血圧、尿が漏れる、頻尿、鼻づまり、頭痛、眠気